2D3Dインテリア設備品や建具模様を新たに作成しました。全てのインテリア設備品は積算対応が可能です。積算対応とは、インテリア入力で備品を入力しますと、リアルタイムに、その備品の品名と数量・価格が自動計算されて見積書に反映されることを意味します。

ここに掲載されている各2D3Dインテリア設備品や建具模様は、独自に作成したものです。内観パースや鳥瞰図の表現をよりリアルなものにして、お客様へのアピール力を高めたい目的があります。尚、ここに掲載されているインテリア設備品や建具模様は、現在サンキャド・ウルトラWのデフォルトには登録されておりません。予めご了解ください。


▼ 2D3Dインテリア設備品のパターン作成・登録について

サンキャド・ウルトラWには、予め数多くのインテリアやエクステリアの2D・3Dパターンが作成・登録がされていますので、それらの入力が完了しますと、平面図はもちろん、立面図や内観パースや鳥瞰図等に、リアルタイムに反映されるようになっています。この2D3Dパターン登録はどなたでも出来るようになっておりますが、意外と利用されていないようです。とても素晴らしい機能ですので、是非とも活用して頂きたいと思います。

ここに掲載されている設備品は、2D3Dパターン作成機能を利用して独自に作成したものです。

この機能を活用して、内観パースや鳥瞰図の表現をよりリアルなものにして、お客様へのアピール力を高めることが出来ますし、全ての設備品を積算対応させることも出来ますので、とても魅力的な機能と言っても良いと思います。営業活動をより効率的で価値のあるものにする為に、積極的に活用したい機能の一つだと思います。


上の画像では、収納枕棚を各サイズ毎に積算対応させている例を取り上げてみました。入力作業が完了した時点では、例えば寸法を持った枕棚一枚一枚をきっちり見積書に計上できているということです。 「枕棚類一式*****円」という考え方だと、実行予算もアバウトになってしまい、ほんとの意味での実行予算にはならないと思います。 現場で使われる材料(建材等)の一つ一つが、事前にきっちり見積書に計上されている。そして、現場毎の粗利がしっかり把握できている安心感がとても重要だと思います。
もちろん、このようなことは既にご承知な事でしょうし、実践されていることとは思います。
サンキャド・ウルトラWはお客様に提出用の見積書はもちろん、実行予算の作成等も思い通りにカスタマイズが可能ですので、それはそれで十分だとは思います。

入力操作から見積書が出来るまでの流れ(概説)
SUNCADシステムを導入することで達成できること
SUNCADシステムの売りはどこにあると思いますか
計算式を登録して積算・見積書に反映させる具体例
下請から見積を取らないで原価を確定する方法って?

このページは、サンキャド・ウルトラWに未登録のインテリアやエクステリア、さらに建具模様等を新たに作成し、既述のように、内観パースや鳥瞰図の表現力をよりリアルにすると同時に、それらの一個一個に積算対応させることで、より精度の高い積算・見積書を作成しようという考えに基づいて作成されています。

併せて、受注見積書や実行予算書、下請への発注書等がスムースに行くように、独自の単価登録や出力計算式、さらにはそれらのマッチング作業を行えば鬼に金棒です。

尚、ここに掲載されている設備品や建具模様は、現在サンキャド・ウルトラWのデフォルトには登録されておりません。予めご了承ください。